英国旅行者が疑問に思うbet365の謎?

2014.2.17|ブックメーカー ブックメーカーと世界(コラム) ベット365(bet365)

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bet365

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日本でも、ブックメーカーという名前が数年前に比べると格段に増えてきていることを実感し、なんとなくブックメーカー=スポーツに賭ける(オッズを出す会社)のようなニュアンスでは、聞いたことがある、知っているという人は増えてきていると思います。

日本では、ウィリアムヒルがオッズ参照として利用されることが多いと思いますが、実際にブックメーカーの本場の英国に足を運んだことがある方が気になっていることがあると思います。

それは、街を歩いていればブックメーカーの店舗をこれでもかというくらい見かけますし、極端な話、サッカーのスタジアム内でもブックメーカーの簡易店舗などを見かけるのが英国では当たり前の光景ですが、サッカー観戦時にスタジアムで広告として良く見かけるbet365の店舗と言うのを見かけたことはないと思います。

ウィリアムヒル、ラドブロークス、スポーティングベット、様々な店舗がある中で、bet365の店舗がない理由。それは、bet365がネット専業のブックメーカーだからなんですね。

分かりやすい例に例えると、日本では、旅行会社でHISなどのように店舗を構えているところもあれば、インターネットのみで対応する分サービスなどに還元しますというネット専用の旅行会社(航空券手配の会社)もあると思います。

これは、私の主観も混ざってしまいますが、やはり日本では、当然法律上ブックメーカーの店舗が日本におかれるということは、現時点ではできないために、ウェブサイト上で判断するしかないですが、ウィリアムヒルなど店舗営業にも力を入れているような大手企業と比べて、基本的に店舗を構えないbet365は、ウェブサイト上での参加というものに対しての凝り方が、一つ抜けているような気がします。

ライブストリーミングしかり、視覚的な要素しかり、日本人が参加するという部分では、日本語に対応していないというマイナス点はあるものの、やはりブックメーカーを知っている日本人が参加する術として、インターネットで参加するという要素が重視される現状では、電話で賭けたりはできるものの、基本的にネット専業に近い形態のbet365が最も魅力的に感じられます。

話は逸れましたが、英国でbet365の店舗を見かけないのは、単純明快。店舗営業をしないと決めている会社だから、ということですね。

 

 

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