【bet365/ウィリアムヒル】噛みつき問題のルイス・スアレスの移籍マーケット予想オッズが登場!【バルセロナ移籍決定】

2014.7.12|ウィリアムヒル(William Hill) ブックメーカー ベット365(bet365)

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どう見ても噛みついてましたよね。

ということで、ウルグアイ代表のルイス・スアレスがワールドカップ期間中に再び噛みつくかどうかという賭けを提供していたブックメーカーもあるようで、ちょっとしたニュースになっていましたね。

探しきれていなかっただけかもしれませんが、いくつかのブックメーカーを眺めて居た限りでは、大会前にこの種のオッズがでていた記憶はなく、英国などの店舗のみ提供だったり、持ち込みで提案した賭けが採用されるケースで提供されていたものだったと思われます。

さてさて、映像を見る限りは、どうみても噛んでいるので、確実に今後自分の首を絞める結果になりそうなスアレスの今回のケースですが、このタイミングでbet365からルイス・スアレスの移籍関連の賭けが登場しました。

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bet365のsoccerのページの下の方にTransfer Specialsという項目があるのですが、そこにLuis Suarez – Club on 01/09/2014が加わっています。これは、ルイス・スアレスが2014年9月1日時点でどのクラブにいるか、という意味です。

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移籍の噂の絶えないルイス・スアレスということで、この時点では、大きな差はありませんが、現所属のリヴァプール(Liverpool)に留まるケースが2.00倍で、その他のクラブ(Any Other Club)が1.72倍となっているため、移籍する可能性が高いという分析結果になっているようです。

そのフォワードとしての能力を考えれば、引く手数多のスアレスですが、調査を開始したFIFAが以前噛みついた時のような8試合出場停止よりも重い制裁を課したりするようなことになると、どうなるのか読めませんね。

ビッグクラブへの移籍の話をよく目にしますが、制裁が下れば、破談になるような話も聞かれますので、それらも加味してのオッズ配分になっていると思います。

・・・もし、リヴァプールからも出されて、他のクラブからも打診がなく、無所属の状況で9月1日を迎えた場合はどうなるのかと思いつつ、それはないと思いますが、そうなった場合は、賭けはキャンセルになると思います。

 

記事追加後に、ウィリアムヒルもチェックしてみたところ、こちらは、具体的な移籍先を含めてオッズ提供されていたので追記します。

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こちらでは、リヴァプール残留が1.67倍と低めに設定されており、移籍する場合は、バルセロナが2.00倍で最有力。

オッズ的には、6.50倍のレアル・マドリッドも可能性が高いという分析のようです。

4番人気のアーセナルやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティになると34.00倍と一気にオッズが上がるので、可能性は低そうです。

この記事を上げた直後にスアレスの国際試合9試合と4か月間のサッカーにかかわる活動の禁止がFIFAから出されました。これにより、紹介した賭けは、いったん対象から消えています。

⇒紆余曲折ありつつも、スアレスは移籍先として最有力とされていたバルセロナへの移籍が決まったようですね。

 

 

 

 

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