【11/30追記】【bet365】ログイン時にKYCでAccount Accessと表示された時の対処法

2014.11.30|KYC(Know Your Customer) ブックメーカー ベット365(bet365)

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英国でのブックメーカーの企業に対するライセンスが厳しくなったとは、聴いてはいましたが、思った以上に面倒なことが増えた印象もありますよね。セキュリティのため、ユーザーを守るため。理解はできても、慣れないと驚くことばかりです。

今回は、2014年11月22日あたりから、bet365でログインした際に、自動的にウィンドウが表示されて、作業を求められるものです。bet365では、KYC(Know Your Cusotmer)と名付けられていますので、このワードを見かけた時には、「ブックメーカーに義務付けられた、ユーザを守るための作業の行程」のために、何か作業があるのだなと思えばよいのですが、今回は、確認作業と言うには少しめんどくさい作業が求められます。KYCに関しては、11月8日書きました「【bet365】11月7日に届いたKnow Your Customer関連のメール、ログイン時の表示について」でも、触れています。

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ログイン時にAccount Accessとウィンドウが立ち上がります。そして、Verify Nowというボタンが目立つように配置されていますね。この作業を行うまでは、アカウントに制限が加わるとあります。

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で、Verify Nowをクリックすると、My Account内のKnow Your Customerに入ります。先ほどの画面でCloseでウィンドウを閉じた場合には、いったんログアウトして再度ログインしても、また表示されますし、直接My Accountから作業を行うことも可能です。

今回の内容はというと、「本人確認系の書類の提出」ですね。そして、内容を読んでみると、この作業が完了して提出書類が認められるまでは、払い戻し(Withdraw)ができません、とあります。

賭けたり、入金したり、bet365ライブストリーミングを楽しんで、などはできますが、肝心な賭けで儲けた時に払い戻すことができないんですね。

具体的に見ていきますと、Step 1 とStep 2でそれぞれ同じことが書いてありますね。

Upload Your Identity Document(個人を証明する書類のアップロード)

Email Supporting Documentation(メールで補助書類を送る)

の2つになります。

注意書きとして、Step 1とStep 2で同じ書類を使わないように、とあります。

これは、Upload Your Identity Documentに関しては、パスポート(Passport)、免許証(Driving Licence)、IDカード(ID Card)の3種類がStep 1 にもStep 2にも表示されていますので、言葉通りであれば、3つの書類のうちの2つは提出しなければならないということになりますよね。

IDカードは、今は、住民基本台帳カードがあるので、これは、取得すれば良いとして、パスポートも免許証もないという方は、2種類の書類の提出は、少し困りますよね。代替手段もあるとは思いますが、やはりブックメーカーで遊ぶ方であれば、パスポートなど持っておいた方が良いと思うので、もしパスポートがないという方は、この機会に取得するというのも良いかと思います。

ブックメーカーというギャンブルにライセンスを与えることに、英国政府が厳しくなっているということを考えれば、今後は、認証は、この3つ以外絶対に認めない、そのくらいは用意するべきという流れになることも十分あり得ますし、既になっているかもしれません。

 

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Email Supporting Documentationに関しては、documents@bet365.comに指定された書類のコピーを送るわけですが、こちらは、Step 1 とStep 2で異なっています。

上記のように、Step 1では、

居住許可証(Residency permit)、ビザ(Visa)、クレジットカードの明細書(Credit Card statement)のいずれか、

とあります。日本人の場合は、クレジットカードの明細書しか基本的には提出できないですね。

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Step 2では、

銀行の明細書(Bank statement)、クレジットカードの明細書(Credit card statement)、ガス、電気などの公共料金請求書(Utillity Bill)の、いずれかとあります。

クレジットカードの明細書のみStep 1とかぶっていますのでStep 1でクレジットカードの明細書を送った場合は、別のものを送る必要があります。

ちなみに、注意書きにもあるように、メールで送る際には、ユーザ名と登録時に決めた4ケタのセキュリティナンバーをメール内に明記するようにとあります。

 

・・・と、ここまで記載しましたが、明細書系が日本に戻らないと用意できないので、私が実際に作業するのは、月末になります。

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(2014年11月29日追記)

日本に帰国したため、verificationの作業を行ってみました。Email Supporting Documentationは、Upload Your Identity Documentが足りなかった場合の、補助書類という扱いの可能性があります。

とりあえず、行った作業の流れを書きますね。

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Upload Your Identity Documentで、パスポート、免許証、IDカードの3種類であればアップロードで審査ができるという流れですが、いずれから入っても、最初の画面は上記に進みます。

Start verificationをクリックして進めます。

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3種類の選択項目が出るので、進めていきます。まず、パスポート(Passport)から。

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PCにwebcamがついていれば、そこから進めることもできます(Use webcam to scan document)し、もちろん既にあるファイルをアップロードして進める(Upload existing image)こともできます。

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アップロードで進めていきます。Choose fileでファイルを選択して進めます。選んで表示されたら、Confirmで確定です。

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上記は、アップロード中の画面です。

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アップロードに成功すると、上記のようにYour Document has been successfull received.と表示されます。

不備などあれば、別途連絡します的なことも書かれていますね。

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で、この段階でStep1のEmail Supporting Documentationが消えています。おそらく、3種類のアップロードで承認されれば、補助書類はいらないということだと思われます(が、まだわかりません。)

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更に同様の作業で、免許証の情報もアップロードしたところ、Step 2も消えています。

要するに、2/3の書類でOKということなので、ある程度は、パスポートも免許証もないという方でも、2つのステップで必要書類を提出できる可能性は高くなりますね。

また、進捗がありましたら、追記しますね。

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(11月30日追記)

結局、それ以上の追加書類は必要なくでした。

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2014年11月29日に上記のメールが届き、今回のKYCによるアカウントの承認がOKとなりました。

 

 

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