【bet365】ハリルジャパン初陣の日本代表vsチュニジア代表でPartial Cash Outを試してみた。

2015.3.28|Partial_Cash_Out ブックメーカー ベット365(bet365)

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先日『【bet365】Partial Cash Out登場!更に一歩先行くブックメーカーになって行きますね。』で紹介しました、bet365の新しいサービスとなるPatial Cash Outを今回は、ハリルジャパン初陣となったキリンチャレンジカップ 日本代表vsチュニジア代表の試合で試してみました。

今回は、Live Nowという項目での実際に行われている試合でのPatial Cash Outがどのようなものなのかも含めて、キャプチャ多めに紹介していきます。

Hal Time/Full Timeという前半と後半の試合の勝敗と引き分けを予想する賭けで検証してます。

テレビの中継では、しきりにFIFAランキングでチュニジアが格上みたいな表現をしていましたが、普通に日本が有利の試合ですからね、とりあえずは、前半の段階で日本がリードしていく展開を予想して、前半Japanをベースに多めに賭けていたのですが、前半は、スコアレスで終わったことで、1か所しか賭けていなかった前半Draw – 後半Japanという1択で進むことになり、検証ができるかな~と思っていたのですが、まあまあ、検証にはなりました。

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ログインした状態で、画面の右に表示されるBet SlipのMy Betsを開くと賭けの状況をチェックすることができるのですが、そこでCash Outの対象になっているものは、Cash Outのボタンと、その時点でCash Outした場合に戻ってくる金額が表示されています。

実際に賭けた試合が試合中の場合は、Live Nowをクリックすると、上記のように、試合経過が表示されます。6:15時点では、Cash Outのみですね。

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前半16分くらいまで行くと、そこまで0-0の状況で前半引き分けという結果が近づいてくるということで、Draw-JapanのCash Outの額が上がっていますね。

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上記は、27分と44分の時点でのキャプチャになります。

前半27分の時点で更に前半引き分けの可能性が高くなっているため、Cash Outの額が、賭け金の1ユーロを超えて1.08ユーロになってますね。この時点で、やめてCash Outしても利益が出るということになります。

また、日本がやや優勢に試合を進めていることから、前半日本勝利のJapan – DrawやJapan – JapanのCash Out額も前半の早い時間よりは、高めになっています。

その時点で、対象外になっている場合は、Cash Out Unavailableとなって、ボタンが押せなくなる項目もあります。前半終了間際の44分には、いったん、Cash Outのボタンは、消えました。

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ということで、前半が0-0で終わったことで、検証する項目がDraw -Japanのみになってしまったので、ハーフタイムの時点でMatch Goals(合計得点の以上、以下を予想)とTotal Corners(合計得点の以上、以下を予想)の2種類の賭けの種類を新たに5か所追加して、合計6項目で後半の展開での変化などを検証しました。

ハーフタイムの時点では、Draw – JapaのCash Out額は、1.50ユーロまで上がっています。

試合も進みまして、日本が先制した77分あたりで変化がありました。

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上記のように、後半の日本勝利が濃厚になったことで、Cash Out額が3.38ユーロまで上がり、この段階で、Partial Cash Outのメーターが登場しました。

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メーターをクリックしてみてみると、この時点で、0.59ユーロで2ユーロの部分的な払い戻しができます。要するに、2倍を超える配当と判断された時点でPartial Cash Outのメーターが登場するということのようですね。

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日本が有利な状況で試合が終わりに近づいていけばいくほど、オッズは満額の3.75倍に近づいていくので、2ユーロ分Cash Outしてみようと、Cash Outを選ぶと、上記のようにConfirm 2.00 EURでYour remaining stake will be 0.42 EUR(賭け額の残高は0.42ユーロになります)ということで、クリックした時点で、またCash Out額が上がっていたようです。

で、これでキャッシュアウトしたと思っていたのですが、当然ConfirmをクリックしないとCash Outにはならず、それに気づかずしばらく放置。

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あ、Stakeが1.00残ったままだ!と気が付いたのが、日本の2得点目が入った82分ごろ。

この時点では、もう満額にかなり近い3.68ユーロが払い戻し可能になってました。

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で、2ユーロ分をキャッシュアウトしました。今度は、しっかりConfirmをクリックして、Cashing Outの表示に変わって、Cash Outが完了するところまで確認しました。

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で、この時点で2倍の配当に0.54ユーロが必要だったということで、残りの0.46ユーロがそのまま賭けられています。この段階で、Cash Out Historyという項目でPartial Cash Outの履歴もチェックできます。

 

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開くと、上記のように0.54ユーロ使って2.00ユーロを払い戻したことが、わかります。

ちなみに、コーナーキックの数は、後半は期待通りに増えず、すべてかすりもせずに外れ。

合計得点にかんしては、Cash Outで利益が出るチャンスがover 2.5にあったのですが、ここは、最後まで見守ろうと思ったのですが、宇佐美のコースを狙ったシュートがポストに当たって外れたことで、6.50倍で6.50ユーロの配当の可能性が消え、82分の段階で1.74ユーロでCash Outしておけばよかったと思ったりしました。

ということで、Partial Cash OutでのLive Nowの流れ自体は、なんとなくお届けできたと思います。

お分かりのように、トータルでは、マイナスで終わった今回のPartial Cash Out検証でしたw

でも、やはり、このサービスは、面白いですよ、お勧めです!

⇒bet365の参加方法は、こちらを参照ください。

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