ベット365(bet365)-進化したライブストリーミング+ライブベットで賭けも分析も、速報も

2015.7.5|ブックメーカー ベット365(bet365) ライブストリーミング(Livestreaming)

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bet365

スポーツ無料生中継視聴(bet365 Live Streaming)

イングランドプレミアリーグをテレビなどで観戦する方はピッチサイドの看板でこのbet365と言う名前を見ることが多いと思います。このbet365は、英国最大手のオンラインのブックメーカーとしても知られていますが、同時に多くのスポーツの試合をライブ視聴できるサイトとしても有名です。

bet365提供のライブストリーミング動画で無料生放送でサッカーなどを見る条件は、bet365に登録をして会員になり、口座に残高がある状態であること。

当然、ブックメーカー側とすればライブ中継を通して賭けに参加してもらうことを目的として行っているのですが、入金して残高がある状況であれば、特に制限はなく生中継を見ることができます(規約上は、残高があるか視聴の24時間以内にベットしているかが条件となっていますが、残高が0でない限りはベットすることは特に条件にはなりません。)

スマートフォン(Android/iPhone)やタブレット端末でもライブストリーミングが提供されており、視聴できる試合の数はPC版よりは少ないものの、対応された当初と比べるとかなり提供試合数もPC版に近づいてきた印象があります。

 

最近、中国系のサイトなどライブストリーミングを違法に運営提供されていますが、bet365はきちんと試合ごと、大会ごとの放映権を買って提供しています(英国のブックメーカーは、ライセンスを取得して企業として国に認可されています。)

そのため、例えば独占放映権の関係などでJリーグは日本からは視聴できないなど制限がかかっているものも多いですが、裏を返せばきちんとルールに従って提供しているということにもなりますので、その点を違法のストリーミングサイトと混同されないようにお願いします。bet365は英国最大手のブックメーカーなのでその点をご理解いただくようお願いします。

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視聴を希望する方で、まだbet365会員になっていない方は「ベット365(bet365) – 登録から、初回入金、ボーナス取得、面倒な認証まで」を参考にまずは、登録入金までの準備をしてください。

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ここからは、内容や手順、知っておくべき条件などを紹介しますね。

bet365ライブストリーミング

上記はdemo画面です。

ライブ視聴をする手順は、bet365サイトに入り、ログインし、画面右上のLive Streamingをクリックすると、別ウィンドウで上記のような画面が出てきますので、右側のリストから放送中の試合を選んぶだけです。

ただし、気をつけるべきこととして「ホスト国の試合をその国で見ることはできない」ことが規約に載っていますので注意してください。これは放映権やTV局と競合しないようにということなのでしょうね。ただ、実際には、ホスト国の試合全てダメといことではなく、放映権的なものをクリアしていれば、国内の試合でも視聴できるものはあります(過去の例では、日本開催のバレーボールの世界大会など。)

見たら罰則と言うことではなく回線接続をする国の使用回線でのIPアドレスで判断して見られない地域では、基本的に視聴可能を意味するlivestreamingのマーク自体がつきません。たまに、表示されているものを見て、実際は視聴できない場合には、その旨のエラーになります。

現時点(2015.07.05)で生放送の対象となっているもの*太字のリーグは、ほぼ全試合視聴対象となるもの

・サッカー

☆欧州UEFA(リーグ):ドイツ1部ブンデスリーガ・2部トルコスーパーリーグ / オーストリア1部・2部リーグ / ポーランド1部エクストラクラサ / スイス1部・2部リーグ / スウェーデン1部リーグ / スロヴェニア1部リーグ / ラトヴィア1部リーグ / チェコ1部リーグ / フィンランド1部リーグ / ベラルーシ1部リーグ / ベルギー1部リーグ /  ブルガリア1部リーグ / アイスランドプレミアリーグ / ウクライナ1部リーグ / イタリアセリエB / デンマークスーパーリーグ / ポルトガル1部・2部リーグ / イスラエルプレミアリーグ / ギリシャ1部リーグ / エストニア1部リーグ / クロアチア1部リーグ

☆南米CONMEBOL(リーグ):アルゼンチン1部リーグ / ボリビア1部リーグ / ブラジル全国選手権 / パラグアイ1部リーグ / ウルグアイ1部リーグ / エクアドル1部リーグ / ヴェネズエラ1部リーグ

☆アジアAFC(リーグ):オーストラリアAリーグ / 中国スーパーリーグ / 韓国Kリーグクラシック / インドIリーグ / インドネシアスーパーリーガ /

☆北中米カリブ地区CONCACAF(リーグ):メキシコリーグ

★大会(代表系):コパ・アメリカ / CONCACAFゴールドカップ / ワールドカップ各国予選 / オリンピック予選 / U21欧州選手権予選 / 欧州選手権(ユーロ)予選 / スズキカップ(Suzuki Cup)

★大会(クラブチーム系):南米コパリベルタドーレス / UEFAチャンピオンズリーグ予備予選 / UEFAヨーロッパリーグ予備予選 / AFCカップ / 南米コパスダメリカーナ / CONCACAFチャンピオンズリーグ / スコットランドFAカップ / フランスリーグカップ / トルコカップ / オランダカップ / ドイツカップ / ブラジルカップ / イングランドリーグカップ / ギリシャカップ

…以前は視聴できたリーグや大会:フランスリーグアン・2部リーグドゥ / イタリアセリエA / アメリカメジャーリーグサッカー=MLS= / AFCアジアチャンピオンズリーグ / イングランドチャンピオンシップ、リーグ1、リーグ2

 

・テニス(ATPツアー/WTAツアー/全豪オープン(オーストラリアオープン)/ 全英オープン(ウィンブルドン))

・スヌーカー(ビリヤードのようなものですが、明確に定義すると違う競技のようです・・が、よくわかりません)

・競馬(英国、アイルランドのレース)*競馬のみ有料で5ポンド、8ユーロ、他の通貨は相当額以上をかけた場合にライブストリーミング可能になります。)

・クリケット(国際大会など) ・ラグビーリーグ(海外リーグ) ・ダーツ ・ハンドボール(国際大会など) ・バレーボール(海外リーグや国際大会など) ・バスケットボール(海外リーグや国際大会など) ・アイスホッケー(海外リーグや国際大会など) ・バドミントン(国際大会など) ・ビーチサッカー ・ビーチバレー ・卓球 ・ボーリング ・スカッシュ

 

日本人選手の活躍を見る(2015年7月5日現在)*2015-2016シーズンの所属チーム情報などは確認中で誤りがある可能性があります。

☆ドイツブンデスリーガ:乾貴士(アイントラハト・フランクフルト)/ 長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)/ 清武弘嗣(ハノーファー96)/ 酒井宏樹(ハノーファー96) / 内田篤人(シャルケ04) /   細貝萌(ヘルタ・ベルリン) / 原口元気(ヘルタ・ベルリン) / 武藤嘉紀(マインツ05 ) / 酒井高徳(シュツットガルト) / 長澤和輝(1.FCケルン)/ 大迫勇也(1.FCケルン)

☆ドイツ2部: 山田大記(カールスルーエ)/ 木下康介(フライブルク)/ 宮市亮(ザンクト・パウリ)

☆スイス1部スーパーリーグ:久保裕也(ヤング・ボーイズ) / 柿谷曜一朗(バーゼル)

☆ベルギー1部リーグ :小野裕二(スタンダール・リエージュ) / 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

☆コッパ・イタリア: 本田圭佑(ACミラン )

☆中国スーパーリーグ: セルヒオ・エスクデロ(江蘇舜天)

☆ポーランド1部エクストラクラサ:  村山拓哉(ポゴン・シチェシン)

☆ポルトガル1部リーグ: 山崎翔輝(オルハネンセ)

☆ポルトガル2部リーグ:金崎夢生(ポルティモネンセ)⇒2016年1月まで鹿島アントラーズに期限付き移籍 / 亀倉龍希(ポルティモネンセ)
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テニス:錦織圭など

過去視聴できたリーグや大会(放送自体されなくなったもの、日本からは視聴できなくなったもの)

サッカー:イタリアセリエA / フランスリーグアン / アメリカメジャーリーグサッカー(MLS) /  UAEカップ / アジアチャンピオンズリーグ / Jリーグ / イングランドチャンピオンシップ・リーグ1・リーグ2 /

ちなみに、上記の赤表記にアジアチャンピオンズリーグがないように、大会などによってはホスト国以外でも閲覧ができないものもあります。その場合には繋ごうとすると文章の中に「Not available」という言葉があると思いますので、その表記があったら見られないんだと思ってください。サッカーではJリーグも生中継で放送する対象試合がありますが、先ほど書いたように日本からは見ることが出来ません。

bet365のライブ中継でJリーグを日本で見ることはできませんが、逆に考えれば海外にいる日本人がJリーグを現地の回線で見ることは可能だと言うことになります。また、ノートパソコン持参で海外に言って日本国外の回線から見るということも当然可能です。

手順はbet365トップページの右上部の「Live Streaming」をクリックします。

*下記キャプチャ参照

別ウィンドウで以下のページが開きます。ログイン状態でこのページに入ると左のライブ中継のメニューの一番上の番組が再生されます。

カーリングカップ2011-2012 マンチェスター・シティvsリヴァプール(準決勝)ライブストリーミング

試合開始時間が近い順に左のメニューにプログラムが載ります。イベントごと、今後の予定などを見たいときには”show all events”でイベントを”show all dates” で日程を選択して調べることが出来ます(ここが重要でトップページなどで表示されるLive Streaming対象試合のlivestreamingのマークがあっても地域によってはNGなので地域まで含めて見られるかどうかはここで調べて表示されているものと言うことになります)。

ライブ中継なので回線速度やパソコンのスペックによってかなり左右されます。

このLive Streamingは独立したページになっていますが、元々ブックメーカーを楽しむためにあるものなのでLive In-Playと組み合わせて実際の試合を見ながら賭けるのがベストだと思います。

↓Live In-Playでの試合のライブオッズとライブストリーミング画面

liveinplaylogoから入ります(画面左メニュー上の方。)

201407livestreaming_001

↓Live StreamからMatch Liveに切り替えれば試合の流れやデータをチェックすることもできます。

201407livestreaming_002

↓更にInstant Gameでも遊べます。

右下の赤枠のところ。つまり、試合をライブで見ながら、変動するオッズを見ながら賭けながら、更にカジノでも遊べちゃうんですね。ミニゲームですが、実際のアカウントのお金を使うので、遊びすぎ注意ですよ!

1ユーロで負けたら止めようと遊んで8ユーロまで増えました。10ユーロほどライブベットで賭けたので、それをインスタントゲームで取り返しておいて気持ちを楽にするというか・・・。

 

☆スマホ用ページでも視聴可能になったのでその説明もしておきます。

bet365モバイル(スマホで操作した場合の視聴方法)

視聴可能な試合を開くとVIDEOという表示がでます。

視聴自体は、試合開始の2分前くらいから始まり、視聴可能になるとWATCHという表示が表示されます。

試合が始まるまでは、上記のように「間もなく始まります。」という表示が出ます。

放送が始まりました。上記のように試合が見られます。

回線状況での視聴の様子を比べてみましたが、まず、WiMAX(ワイマックス)や4G LTEでは動画はサクサクです。同様に自宅のWifiからでも日本時間深夜の試合だからかもしれませんが、快適です。3Gだと、少し映像が途切れる機会が多かったような気もします。動画よりもむしろ音声のほうが不安定に感じましたが、基本的に現地放送そのままか、英語なので最も重要な映像が問題なく見られることが最優先と考えると、かなり使いやすいです。移動中や、外出先などで利用できるのでかなり便利です。

 

☆ブクメ判断の勝手なbet365無料生中継の魅力☆

・メジャーな試合が無料で見られる(1度入金すればその後は無料と言う意味)

・日本ではお金を払っても放送しない、でも見たい試合が見られる。

・テニス好きでテニスが見たいけど4大大会以外はまずテレビでやらないことにイライラしているテニスファンの方

・やっぱり賭けるなら試合展開を実際に見ながら賭けたいけど、でも意外と海外の試合とか賭けたいけど見られないし、試合見ながらできるから賭けで負けても諦めが付く・・なんてことはないですけどw

・対象試合数はPCサイトより少ないが、スマートフォン(Android/iPhone)やタブレット端末でも視聴可能なため、お出かけ中でも試合を見ることができる。

全豪オープンテニス2012ミックスダブルス・クルム伊達君子/錦織圭

*全豪オープンテニス2012のミックスダブルスでのクルム伊達君子/錦織圭の試合も放送

 

*最後に注意・・地域限定の生中継も結構あるようです、調べて分かるものはここに記載していきます。下記画像が出たら日本では見られないんだと思ってください。

 

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注意事項 – ブックメーカーファンは、毎年40000以上のライブストリーミングを提供するbet365とパートナー関係にありますが、提供されるイベントによっては国レベルで権利を有しているものも、お住まいのロケーションによってあります。そのため、制限によって視聴できない可能性もあります。特定のイベントの視聴を目的にbet365に登録し、入金する際には、事前にお住まいの国で視聴を希望するイベントが視聴可能かどうかを確認することを強くお勧めします。bet365へのお問合せは、こちらよりサイトに入り、ページ右上の”Services”に入り、”Contact Us”からお願いします(英語のみ。)

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