入金方法について

1.クレジットカード(Visa, MasterCard)

JCBは使えませんが、全てのカジノでVISAとMasterCardのクレジットカードは使用できます。ただ、銀行系カード(三井住友銀行、 シティバンク)、セゾン、NICOSなど、直接カジノには使えないカードがありますので、後ほど紹介しますNETellerなどを経由して利用したほうがより確実です。現在の傾向としては、金融系(消費者金融系発行)のカードは問題なく利用できるようです。

※チップ購入がキッッシング扱いになるカジノもありますので、キッッシングできないカードは使えない場合もあるようです。

なお、気になるカード情報の漏洩ですが、各国政府がライセンスで厳しく禁止し、送受信もSSLなどのセキュア・サーバーを通して行われています。またカジノ運営会社による意図的な登録個人情報の二次利用についても、各国政府から支給されているライセンスで厳密に制限されています。このサイトで紹介しているような著名な大手カジノであればまず問題ないです。

もしカードが拒否された場合は、NETeller等を使うと便利です。一つのカジノで使えたカードでも他のカジノ等で拒否される場合がありますので、NETellerの口座を開設する事をお勧めします。

なお、「このカードも使えなくなった! このカードは使える!」などの情報がありましたら、こちらまでメールをくださるとありがたいです。 またどのカードが使えるかについて確認したい場合もぜひメールをください。

※最近、クレジットカードでのチップ購入時、カード会社の審査が通りにくくなってきています。チップ購入画面で、あなたのカードは使えませんと表示されることがありますが、これは本人の信用問題で拒否されるのではなく。クレジット会社とオンラインカジノ会社との関係のようです。

※16桁のカード番号の他に、最近セキュリティ対策としてクレジットカード裏面のサイン欄に印刷されている3桁の暗証番号(CVV2、CVV)を要求される場合もあり、その番号のない古いクレジットカードは使用できない場合もあります。

※他人名義のクレジットカード、家族のカードは使えません。また、クレジットカード会社に登録している住所とカジノに登録した住所が違うと、チップ購入や払い戻しを拒否されることもありますので、注意してください。

2.クレジットカード代替手段(Netellerなど)

オンラインカジノでは、一般的にクレジットカードでチップ購入する方がほとんどですが、最近は上記で説明したようにクレジットカードでも使えないものが増えてまいりました。

そういった場合や、クレジットカードのセキュリティーがどうしても気になる方、そしてクレジットカードからの支払いだと最終的な手数料が高いと思っている方には他の代替手段がお勧めです。現在お勧めの代替手段はNetellerMoneybookers(マネーブッカーズ)の2つがあります。

1.Neteller
オンラインカジノファンのほとんどが知っている代替手段。デビットカードを登録すれば、小切手ではなく、現金での払い戻しも可能です。最近はNetellerへの入金に使うクレジットカードも限られてきましたが、郵便局、銀行からの入金も可能ですので便利なことは間違いありません。

Netellerに関しては、別ページで詳細に説明しましたので、そちらをご参考にしていただけると幸いです
こちらから

2.Moneybookers
現在、脚光を浴びている代替手段。最近Moneybookers(マネーブッカーズ)で、日本国内の銀行からの振込をが可能になりましたので、非常に便利になっています。振込みもそれほど操作は複雑ではありません。アカウントを登録するだけで銀行振り込みをできます。

Moneybookersの登録に関しては、Paradisewalkの提携サイトのブックメーカー攻略:スポーツベットファンのサイトで非常に詳しく扱っておりますので、そこを参考にすると良いと思います。
こちらからどうぞ

ちなみに、スポーツベットのコンテンツの充実度は目を見張るばかりです。スポーツベットファンにはぜひお勧めのサイトです。

ブックメーカー攻略;スポーツベットファンはこちらから

3.ACTeCASH
カジノオンネットで使える決済手段。JCBカードでの入金が可能な代替手段です。詳細を記したページを作成しましたので、こちらから確認してみてください。

4.Epassporte
最新の決済手段。これからは、この決済手段が主流になりそうです。現在はクレジットカードからの入金がほとんど却下されてしまいますが、このEpassporteはその欠点を完全に補ってくれる画期的なサービスです。

現在は、プレイテック系のオンラインカジノ、カジノオンネットで利用可能です。
詳細はこちら

3.電信送金

オンラインカジノを楽しみたいのだがクレジットカードがないためにできないという方もたくさんいると思います。

そういう方にお勧めの方法の代表が電信送金(銀行振込)です。キャッシャーやバンキングのところにWire TrasnferとかBank Wireなど書いてあるカジノで電信送金は可能です。

電信送金の欠点は、クレジットカードと違って、カジノ側で受け取りを確認するまで2週間程度の時間がかかることと手数料が高いところです。普通の銀行から送金すると、1回4,500〜5,500円くらいかかります。しかも電信送金は、日本の銀行間の振込とちがって、ATMやネット上で簡単に振込手続きができません。銀行や郵便局にいって、送金先の詳しい情報を依頼書に記入して申し込む必要があります。

もちろん長所もあります。それは電信送金すると、オンラインカジノ側がたいてい10%分とか15%分を上乗せしてくれることが多いという点です。

送金時の注意点は、とにかくカジノ側からもらった情報すべてを、送金を依頼する銀行側に正確に伝えること、それに送金を依頼する際に、自分のユーザーネーム(アカウント番号やログイン名)やメールアドレスを備考欄(reference欄や通信欄)に明記することです。これを書かないと、誰からの送金かカジノ側で分からなくなってしまいます。

もし通信欄がない場合は、送金人名(依頼人名)のところに、Taro Kasino ABC12345678というように名前とアカウント番号を併記してください。

それから送金手数料はすべて送金人負担にしてください。通知払いか請求払いか選択する必要がある場合は、通知払いを選択してください。

送金依頼書の送金目的の欄に「オンラインカジノへの送金」と書くと送金を拒否される例もあるようですので気をつけてください。