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1.ウィナーズ投資法とは

ウィナーズ投資法は、負けたときに最終的にその負け金を取り戻すために、掛け金を数列にして、左側の2倍の金額ををどんどん賭けて行くベッティングシステムです。勝った場合は左の数列を消します。勝ったときには数列には追加しません。これもモンテカルロ法、2in1法とともに非常に有力な投資法です。イーブンベットの場合は勝敗の確率は2分の1ですが、その均衡が破れて連敗が続いたときに利用されます。

イーブンベット以外でも、この投資法戦略は組めるのですが、なれないと賭け方が非常に難しいですので、まずは 2分の1の確率のところから説明をしていきたいと思います。

2.投資表

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
勝敗 × × × × ×
数列 1 1.1 1.1.2 1.1.2
2
1.1.2
2.2
1.2.2
2
2.2.2 2.2 2  
掛け金 1 1 2 2 2 2 2 4 4 4

累計損益
(勝利時:2倍設定)

-1 -2 -4 -6 -8 -6 -4 0 4 8

 

上の図の見方ですが、負けたときには、負けた際に賭けた金額を数列として記します。この場合は1回目に1賭けて負けましたので、1と数列に記入します。次も1賭けて負けですの「1.1」と記入します。

この場合、イーブンベットの均衡が崩れますので、その場合は次に一番左側の数字の2倍をかけます。この場合は1*2=2を賭けることになります。3回目も負けですので、また数列にかけた金額を記入します。「1.1.2」となります。このようにして負けた場合は一番左側の数列をかけていきますが、6回目のように勝った場合は、右側に数字を追加せずに、左側の数字を1つ消します。そうして次は消した後に残った数列の一番左側の数字の2倍を賭けていきます。このように進めていって、数列がなくなった段階で賭けを終了します。この場合累計損益は8となっています。

考え方としては、どの部分でまけてもその負けは倍にして取り返すという考え方なので、1セットが終わった段階で、儲けは負けた金額と同額になります。(この場合は1〜5回までが負けなので、「1+1+2+2+2=8」が負けた金額。そして累計損益も+8になっている。)

3.ウィナーズ法の弱点

ウィナーズ法は、非常に効果的な戦略ではありますが、2 in 1法と同様、後々○×○×のように均等に勝ち負けが続いたときに後々金額が大きくなりますので、その分がリスクになります。

 

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
勝敗 × × × × × × ×
数列 1 1.1 1.1.2 1.12.2 1.2.2 1.2.2.2 2.2.2 2.2.2.4 2.2.4 2.2.4.4
掛け金 1 1 2 2 2 2 2 4 4 4

累計損益
(勝利時:2倍設定)

-1 -2 -4 -6 -4 -6 -4 -8 -4 -8
11回 12回 13回 14回 15回 16回 17回 18回 19回 20回
× × × × ×
2.4.4 2.4.4.4 4.4.4 4.4.4.8 4.4.8 4.4.8.8 4.8.8 4.8.8.8 8.8.8 8.8.8.16
4 4 4 8 8 8 8 8 8 16
-4 -8 -4 -12 -4 -12 -4 -12 -4 -20

 

上図のように、負けを取り戻す際に、ずっと均等で○×○×が続きますと、勝ち負けとしては確率的にはよくあるのですが、このような流れになってしまいますと、資金を回収する前にどんどん掛け金が増えていくことになります。このような流れで掛け金がずっと増えていくと、増えた段階で急に連敗の波が来たときに大負けすることになります。

4.ウィナーズ法を駆使した戦略

ウィナーズ法は戦略としては非常に面白い戦略です。これはランドカジノを得意とする私から見るとかなり勝利への可能性の高い戦術だと思います。オンラインカジノの場合は回収モードなどもあるといわれており、必ずしも確率どおり動くかどうか分からないというリスクはあると思いますので、いろいろな形でこの戦法を変形していけば、人によっては大勝ちする可能性も秘めているでしょう。ポイントはやめ時と、戦略の組み方です。このあたりは私もいろいろと変形版の戦略で経験がありますので、時間のある際にはその点についてもお伝えできればと思っています。

5.ルーレットウィナーの設定

ルーレットウィナー(ルーレット攻略ソフトウェア)で設定して試したい方は、


R SUPPORTの方で詳しい基本的な設定方法は書いてありますので、ここではウィナーズ法の投資設定の例を示したいと思います。


1.まずシステム設定で基本的な設定をします。(R SUPPORT参照)

最低額のチップ、終了回転数、目標単位利益、目標単位損失は非常に重要ですので、この設定をご自身で慎重に考えてください。


終了回転数:ベットする回数
目標単位利益:勝ち逃げ設定(いくら勝ったらやめるのか)
目標単位損失:損切り設定(いくら負けたらやめるのか)

となります。


終了条件の項目では、勝ち逃げ設定を更に詳細設定できます。これはいままで蓄えてきた利益をキープしておきたいときに使います。例えば、この画面において、

終了条件:目標単位利益に2回達したら終了
目標単位利益:100ドル
目標単位損失:100ドル

とすると、1回利益が100ドルを超えた段階でいったん終了して、再度同じ条件で進めますので、1回100ドル儲けてその次に100ドル損失がでて損切りしますと、100-100でプラスマイナスゼロになります。

しかし、
終了条件:目標単位利益に1回に達したら終了
目標単位利益:200ドル
目標単位損失:200ドル

とすると、儲けが190ドル迄いって、その後に390ドル負けた場合は、マイナス200ドルになりますが、同じような流れで、

目標単位利益:100ドル
目標単位損失:100ドル

ですと、
一回100ドルで勝ちを確定していますので、その後に390ドル負けても、損切りを100ドルに設定していますので、利益は100-100=0となります。

なるべく目標単位利益を低くして、数回勝った時点で終える設定にした方がリスクを回避できます。







さて、その後に、
設定のベット設定という項目を選択します。



すると上記の画面が出てきますので、投資法設定というボタンを押して、OKボタンを押してください。



すると、 下記のような画面が出てきます。
無料版では現在は、Otherのタブしか使えませんので、Otherのタブを選択して、自分のやりたい2分の1の選択肢をクリックします。

なお、左が、赤黒ベット、真ん中が1〜18、19〜36の選択ベット、右が、奇数・偶数ベットです。

※注意

赤黒ベットなど2社択一で両方選択して、どちらかが連敗したときに追い上げをすることはできません。あくまで1つの目(この画面で言うと赤黒の赤のみ)しか設定できませんのでその点気をつけてください。

今回は、「赤が3連敗したらウィナーズ投資法で最低金額1ドルから買っていく設定」の場合を設定例にしましょう。

その場合は、下の
連敗数が□×□点になったらベットを開始する

という欄で、
左に連敗数、右に1を入れます。

一番最初に賭ける金額は、
下のベット開始金額の右横で調整します。

この場合は1ドルですので1と入れます。これで、下の追加ボタンを押すと、画面のように下に内容が記載されます。お金がかかっている場合は特に、この記載をきちんと確認しましょう。自動ベットですので、間違えは致命的です。

この場合は、
ベットするめ:Red
開始ベット金額:1.0(=1ドル)
開始条件:連敗数が3×1点
投資法:ウィナーズ

と入っていますので、OKですね。

確認後、右側のOKボタンを押します。これで設定完了です。



あとは、実行ボタンを押せば、自動でベットを開始します。


ルーレットウィナーの、ウィナーズ投資法の基本的機能(2分の1ベットのみ)は 現在無料で提供していますので、そちらで試すことができます。


もっと高度なウィナーズ投資法の設定は、有料版でどうぞ。