ブックメーカー攻略:スポーツベットファン
 
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■掛け方の例■

それでは賭け方の説明に入ります。

まずは画面左の「soccer」をクリックします。

soccerのページに入り、賭けの種類を含めて現在参加する事ができる対戦カードや大会などが全て表示されます。試合の選択はページから探していただくか、”Quick Navigation”のプルダウンメニューから選択することができます。



Match BettingのArsenal v Charltonの試合を賭ける事にします。
まず、対戦カードの上でクリックします。すると以下のような現在賭ける事のできるその対戦カードに対する賭けの種類などが全て表示されます。

90分間でアーセナルが勝利するに賭ける事にします。
その場合はArsenalの右に表示されている”Bet”をクリックします。
すると以下のような”Betting Slip”の画面に入ります。

Standardの他に賭け方がいくつかありますが、これについては内容がわかりにくいため解説はしばらくは掲載しません。

まずは、一連の賭けの流れを説明します。

Stake”に賭けたい金額を入力すると勝った際の+になる金額が”To Win”に表示されます。この際”Bet Max”をクリックすると賭ける事のできる最大金額が表示されます。

Stakeに賭けたい金額を入力し、右下の”Place Bet”をクリックすると既に賭けの手続きは完了となり以下の画面が表示されます。

*他のブックメイカーと違って確認画面なしにいきなり賭けが成立してしまいますのでPlace Betをクリックする前にしっかり内容を確認しておきましょう。

一試合を賭ける場合の流れは以上で終了です。

複数試合の組み合わせでオッズを上げる方法

賭け方が理解できたところでここからは儲けるための賭け方について解説しようと思います。

複数の試合を一度に賭ける事でオッズを高くする事ができます。やり方は簡単です。最初に賭ける際に勝つと思ったチームの横の”Bet”をクリックしていただきましたが、今度は左に表示されている(賭けによっては場所が違う事もありますが・・)”Add”をクリックします。

この際、特に画面が変わるわけでもなく音がするわけでもないので反映されているかが分かりにくいと思いますが、画面上の”View Bet Slip”をクリックする事で選択した賭けの画面が表示されます。ためしに複数選択した画面を以下に用意しました。

上の画面で赤く表示されている項目は同一カードの別種類の賭けを選択しているためにこのような表示になっています。基本的に同一カードの賭けは別の種類であっても複数同時に賭けることはできません。どちらか一つを画面右側の”Remove”で消しましょう。

複数試合を選択すると画面の下に”Multiple Options”という画面が追加されます。


ここの見方としては”Doubles”は選択した3つの試合の勝敗のうち2つが当たれば配当が発生するというもので、組み合わせとして3つ(Celtic-RangersとCeltic-WolfsburgとRangers-Wolfsburg)あるので3@と表示されています。ですから、その横の”Unit Stake”に入力する賭け金も×3で判断しなければなりません。

ここで1000円を選択した場合は3000円が必要ということです。合計の賭け金は右がわの”Stake”に表示されます。また、当たった際にいくら儲ける事ができるかは”Calculate To Win”をクリックすると表示されます。

では、次の”Trebles”ですが、これは選択した3試合で3つが当たれば配当が発生、つまり全てが当たらないと配当が発生しないので組み合わせも当然1つであるため1@と表示されています。

以下、一度に選択する試合を増やすほどにBet Typeも様々登場します。

ここで抑えておくべき事をまとめてみます。

“Double”=2つずつ ”Treble”=3つずつ
以後、”Four-fold” “Five-fold”…と続き、最高で”Seventeen-fold”まであります。

これは最高で17つまで一度に賭けることができるということです。
最高の”Seventeen-fold”は選んだ17個の予想が全て当たれば配当が発生するというものです。多く選択すれば当然ですが、様々な賭けの組み合わせができます。
例:4つを選択した場合

1.アーセナル−チャールトンでアーセナルが90分で勝利する
2.レンジャーズ−ハーツでトータルゴール2.5点以上
3.ハンブルガーSV−ヘルタ・ベルリンで高原がゴールを挙げる
4.イングランド−スコットランドで前半をスコットランドが勝利する

Four-fold:(1-2-3-4)全てが勝って配当が発生するケース=1通り
Trebles:(1-2-3)(1-2-4)(2-3-4)(1-3-4)=4通り
Doubles:(1-2)(1-3)(1-4)(2-3)(2-4)(3-4)2試合ずつの組み合わせ=6通り

Treblesに賭ける場合は100円賭ける=それぞれに100円を賭けるということで合計で400円必要になります。

これ以外にもYankeeなど言葉だけでは判断が難しい賭けの組み合わせも用意されていますが、これについては特に解説はしません。というよりも、複雑なため自分で英語の説明を理解できない方はあまり勢いで賭けてほしくないということもあります。これらについては機を見てメールマガジンなどで解説をして以降ホームページに反映していこうと思います。