ブックメーカー攻略:スポーツベットファン
 
● ブックメーカー&ドイツワールドカップ攻略法 ●

ブックメーカーには負けないコツと言うものがあります。そのコツと6月に迫ったワールドカップの攻略のコツをドーンと紹介します。

ブックメーカーで負けないための攻略法「順当転がし

この方法は、サッカーをベースに資金を増やしていく方法ですが、チームを詳しく知る必要はありませんし、選手なんて、もっと知る必要ありません。
まず、ブックメーカーのサイトで、週末の試合のオッズをざっと眺めてください。明らかに低いオッズが結構あると思います。オッズ1.3倍以下であれば、まず波乱が起きない限りは順当に勝ちます。9割は堅いです。
その1割の波乱に巻き込まれない方法も注意書きで書いてあります。
そうすれば、9割以上の確率で、あなたの資金は、転がり続けます

ずばり、見るのは、試合の種類と、オッズです。

それでは、攻略法を教えます。

狙うオッズは、ずばり、1.3倍以下

狙う試合は、

サッカーのカップ戦の初戦から2回戦くらいまでの明らかな力の差のある対戦カード
欧州主要リーグ以外の上位チームと下位チームの対戦

※これは、サッカーが、他のスポーツに比べ、順当試合が非常に多いことに着目した結果です。

資金配分は、3分割し、3試合を1単位の勝負単位とする

では、具体的に説明してきます。

  • 各大陸レベルの大会予選
    (ワールドカップ、欧州選手権、アフリカ選手権、アジアカップなど)
    ★ワールドカップ予選
    ★欧州選手権予選・・・
    ★アジアカップ予選
    など

    ⇒基本的に国レベルの大会は予選の段階で必ず力の差があるグループになる。そこが狙い目
  • クラブチームレベルの大会の予選
    ★UEFAチャンピオンズリーグ予備予選
    ★UEFAカップ予備予選
    ★各国リーグのカップ戦の予選(欧州主要リーグ以外)

    ⇒国内でのカップ戦の場合には下部リーグとの対戦がある段階まで、欧州レベルのクラブカップ戦など国外での対戦の場合には主要リーグが有利です。UEFAランキングなどを参考にするのもいいですが、実際のオッズを見てから実績を調べる方が効率がいいでしょう。

    欧州主要リーグ以外とは
    スペイン、イングランド、ドイツ、フランス、イタリアのUEFAランキング上位5カ国を除いた国のリーグを指します。
    主要リーグは下位チームでもメンバーが揃っているため、力の差があっても意外と守りきったり波乱を起こしたりが頻繁に起こります。
    (それでも数試合後には上位と下位に明らかな差は生まれるため順当カード自体は生じますが、きっかけで変動しやすく昨シーズンのチェルシーやバルセロナくらいのチームが出てこないと本当に順当とはいえません。)

スポーツ分析プロでデータを提供しているのでそこで確認してもらってもすぐに分かるのですが、2006年2月25日時点での各国リーグ戦での超順当チームは以下の通り

ホームで9割以上の勝率を誇るチーム

  • バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)-100%
  • チェルシー(イングランド)-93%
  • ユヴェントス(イタリア)-92%
  • PSVアイントフォーヘン(オランダ)-92%
  • ACミラン(イタリア)-92%
  • クラブ・ブルージュ(ベルギー)-91%
  • ザルツブルク(オーストリア)-91%
  • オリンピアコス(ギリシャ)-90%
  • ブレンビー(デンマーク)-90%

同じようにアウェーでもエクセルデータから勝率を見ることができますが、この後の注意事項でも触れていますが、アウェーはあまりお勧めできません。

※ 超重要な注意事項!! 
@アウェーに注意 どんなに順当でもアウェーでは何が起こるか分からないのでできるだけ避けるべき
A主要リーグに注意 欧州主要リーグのチームは腐ってもそこそこの選手が揃っているのでオッズでは超順
当でも引き分けに持ち込まれることが意外と多い。

*主要リーグとは前述したスペイン、イングランド、ドイツ、フランス、イタリアの5カ国を指します。
Bモチベーションに注意

優勝が決まったチームや降格が決まったチーム、独走で優勝はほぼ決まっているチームは、賭けないようにしましょう。
また、連敗続きでも降格争いをしているチームなども予想外の波乱を起こすことも多くなるので、避けるべきです。
現在のランキング、優勝がきまったかどうかは、以下のサイトで調べられます
UEFAオフィシャルサイト=英語=のFootball Europe各国のリーグの順位などが確認できます。

C開幕から5試合の試合に注意

開幕戦から数試合安定感のない強豪は危険です。強豪の名前だけで賭けては危険です。
特に、開幕したばかりだと、新しいシステム、新しい監督が来た場合は特に安定するまで時間がかかります。
5試合消化くらいからチーム状態がはっきりしてきます。

D賭けるチームの最近の成績に注意 実力があるチームにもかかわらず、最近5試合をチェックして、負け越しているようならば、避けるべきです。
開幕から10連勝しているチームがあるとします。
ここで15試合消化時に10勝1分け4敗になっていたとします。一見すると順当チームですがここ5試合では全く勝っていないのですから実際の状況は深刻です。
ここまで極端ではなくてもここ5試合くらいの勝敗はチェックしておくと安全です。
Eコンボはやるな!やるなら最大3試合まで コンボ(1.2倍の試合を3試合選んでまとめて1つ賭ける方法でオッズは高くなるが1試合外すと負けるというリスクが潜んでいる賭けの方法)は、3試合を上限とすること。

実践データ
8月5日〜の実践データをかいておきます。どのように資金が上下していったかをご確認ください。
資金をまず、9万円用意します。
まず、順当試合1.1−1.3までのオッズの試合を3試合ピックアップして、それぞれに賭け金を3分割して賭けます。
8/5
Celtic v Dundee Utd 1.2*30000=36000円
Anderlecht v Louvierouise 1.2*30000=36000円
Trabzonspor v Kayserispor 1.25*30000=37500円
全試合勝利で109,500(+19,500)
8/6はこの合計金額を3分割して36500円ずつを1試合の資金とする。
8/6 Kuressaare v Levadia Tallin 1.1*36500=40150円
Merkuur Tartu v JK Trans Narva 1.3*36500=47450円
Skonto Riga v Riga 1.2*36500=43800円
全試合勝利で131,400円(+41,400)

このように、たった2日で4万円以上儲かりました。
これは、偶然ではなく、1年間を通して同様に、安定して利益を出せます。

「転がし」の利点は、コンボのように1試合が負ければ終わりではないので、取り返しが十分可能です。1試合負けるくらいであれば元手がやや減るくらいでそれほど痛手ではありませんし、そもそも勝率が9割前後の賭けなのですから単純にオッズが低い超順当カードをピックアップして賭けていくだけでも、儲かる確率が非常に高いのです。それに、注意事項を勘案すれば、さらに勝率はあがります。

統計として、この2日間に賭け対象で1.1-1.3までの試合を無作為に20試合の結果を見てみましたが3試合が波乱で1試合がキャンセルになりましたが実に16/19試合が勝利し84%の勝率でした。

ただし、その内1試合は1.15倍という激しく順当なカードで波乱が起きていました。
そのカードはウクライナリーグのDnipro Dniprope v Stal Alchevskのカードで一見するとホームのDniproが勝つのが当然に見えたのですが、実はそのDniproはこの試合前までで1勝3敗という開幕ダッシュ失敗を演じており、相手が昇格チームだからと言ってこのオッズはありえなかったと言うわけです。

これは、注意事項のDを守れば、避けられますね。
最後に、なぜ、3試合を1単位の勝負単位としているかを補足します。

転がしの数で起こる変化を以下に説明します。

転がしの数で起こる変化
オッズ1.2の試合を選択した場合(資金90000円を転がす)
パターンA:3試合
(30000円で転がす)
3試合的中=108000で18000円の利益
1試合外し=72000で18000円の損失
2試合外し=36000で54000円の損失
3試合外し=0で90000円の損失
パターンB:4試合
(22500円で転がす)
4試合的中=108000で18000円の利益
1試合外し=81000で9000円の損失
2試合外し=54000で36000円の損失
3試合外し=27000で63000円の損失
パターンC:5試合
(18000円で転がす)
5試合的中=108000で18000円の利益
1試合外し=86400で2600円の損失
2試合外し=64800で25200円の損失
3試合外し=43200で46800円の損失
パターンD:6試合
(15000円で転がす)
5試合的中=108000で18000円の利益
1試合外し=90000で±0円
2試合外し=72000で18000円の損失
3試合外し=54000で36000円の損失

このように試合数を多くして転がせば当然1試合外した際の損失は減らすことができるのですが、試合が増えればそれだけ波乱の確率も上がってきます。超順当カードでも分析したそこそこオッズのついているカードでも3試合くらいが負けにくい数字になり4試合を拾い上げるとなぜか1試合が崩れる可能性が高くなります。1試合外しのリスクは試合数を増やして転がせば当然減り、ある一点からは1試合外しても利益がでるようになります。

8割、9割勝てるなら多くの試合でリスクを減らしてということも良いと思いますが、3試合くらいをピックアップして賭けていく方が実際には順調に増えていきました。

ドイツワールドカップ攻略法

ワールドカップ攻略は難しい。
予選で圧倒的でも本大会で勝ちきれないチームも良くありその逆も本当に良くあります。

最近での典型的な例とすると2002大会で優勝したブラジル。
予選敗退がささやかれるくらいの苦戦振りながらも結果的には優勝は記憶にも新しいのではないでしょうか?

では、攻略法なんてないのではないか?
これを抑えておけばというところはここまでに解説してきた攻略法の順当な試合の見分け方に比べればやや弱くなりますが、集められる限りのデータを集めて予想することで全く知らずに賭けるよりも明らかに状況も変わってきます。

まず抑えるべき注意点は以下のようになります。

  • 強国はピークを決勝トーナメントに持ってくる

    1次は3試合あり、優勝を本気で視野に入れてくる強国はピークを1次には持ってきません。
    アルゼンチンなどのようにその配分が上手くいかず1次で敗退することもありますが、このような初戦で優勝候補が敗れるというケースは少なくなく、このような状況で予選を突破したチームは一気に優勝まで行くことも少なくありません。
    この点からも優勝候補と格下が相手だからといって初戦に安易に賭けるのは危ないです。
    02大会のフランスは初戦でセネガルに敗れてそのまま敗退しています。
    ピークのコントロールも優勝チームに不可欠な要素なのでその辺りを考えて初戦の波乱を狙って賭けるというのもありかと思います。
    その逆に1次であまりにも完璧に3連勝で通過したチームも危険な要素を秘めていますので決勝トーナメント1回戦での波乱も意外と狙い目になります。

  • 初出場の国はランキングに関わらず苦戦する傾向がある

    アジア最多の6大会のワールドカップ出場を誇る韓国も初出場の54大会は全敗。
    時が過ぎて02年の日韓大会で初勝利。
    日本は初出場のフランス大会は知ってのとおり全敗。
    中堅くらいのチームは本当に苦戦する傾向があります。
    あのチームが相手なら勝てるかもと思っていて勝てなかった。
    そこに該当するのが今大会ではウクライナで予選では圧倒的だったものの初出場で苦戦しそうな気がします。
    旧ソ連だからクロアチアみたいに勝つのではないかと言われるとその可能性もありますが、経験のなさで苦戦しそうな空気を感じるチームということが言いたいのです。トリニダード・トバゴやアフリカ勢も苦戦しそうですがアフリカ勢はセネガルやナイジェリアのケースなど比較的全く勝てないということは無いような気がします。

  • 開催国が強い(やや有利な判定になりやすい・・・かもw)

    開催国が強いと言うのは、フランス大会で全く結果を残せなかった初出場の日本がベスト16まで進出できたことや韓国の快進撃があった日韓共催の02大会が最も比較しやすいと思いますが、それ以外でも開催国になったチームはごく1部を除いて最低でもベスト16までは進んでいます。
    やはりホームでできることは何よりも勝てる環境を作り上げるということのようです。
    他で記憶に新しいのは98フランス大会のフランスの初優勝、遡って66イングランド大会でのイングランドの優勝も開催国ならではなのかもしれません。
    ドイツ大会なのでやや代表チームは苦戦しているようですが、ドイツの活躍はほぼ間違いないでしょう。

  • ジンクスを知る

    ワールドカップほどジンクスどおりになることの多い大会もありません。
    例えばどんなに勢いのある新興勢力のチームが快進撃を見せても結局は決勝に残るチームは優勝経験のあるチームになっています。
    また、欧州の大会では1958年のスウェーデン大会以外では欧州の国が制するというジンクスもあります。
    個々のチームで言えば、例えば強国として脚光を浴びているイングランドですが、ワールドカップでの成績は芳しくありません。
    どんなにワンダーボーイが登場してもどうも勝てないのです。
    66年の自国開催で優勝をした以外は90年のベスト4以降成績が残せていません。
    更に同グループに入ったスウェーデンとの相性が最悪で68年の親善試合以降一度も勝てていません。
    無敵艦隊スペインも付けられた愛称がこの大会ではいつも皮肉を込めた言葉で使われてしまうくらい結果が残せません。
    8大会連続出場となりますが、ここ7大会はベスト8が最高でなぜか結果が残せない国というイメージが定着してしまっています。
    82年大会から02年大会までのここ6大会はブラジルかドイツのどちらかが必ず決勝に進んでいますがこれも見方によってはジンクスと言えるでしょう。
    アルゼンチンもここ3大会は豪華なメンバーを揃えながら結果が残せていません。
    02大会の1次敗退は驚かされましたが3大会連続となるとジンクス化してきているかもしれません。
    日韓共催で開催国として結果を残したためにかすれていますがアジアは勝てないというのもある意味ジンクスとなっています。
    前回大会のような特殊なケースを除けば、かなり前に北朝鮮がベスト8、94年のサウジアラビアのベスト16の他はあのイランですら1次を通過したことがないくらいです。
    日本と韓国も本当の意味でジンクスを破るには06大会で結果を残す必要があります。

    ジンクスは特に根拠があるものではないのですが、実際にそうなってしまうのですから何かあるのでしょう。
    ただし、この注意点を精査していくとブラジルかドイツという選択肢しかなくなってしまうので、応援しているチームに純粋に賭けるというのも悪いこととは思いません。

今後ワールドカップ特集で数字上の分析なども掲載する可能性はありますが、得点率とか勝率とかを出してもワールドカップは、いわゆるチーム状態が変動しやすい代表の試合に更に分析どおりにならない結果が多いということでジンクスからオッズ優先の安易な賭けをしないように心がけ、そこに応援するチームに期待をこめて賭けるというのがベストだと思います。

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