ブックメーカー攻略:スポーツベットファン
 
● ブックメーカー(スポーツブック)入門 ●


はじめに?スポーツブック初心者のための基礎知識

■スポーツブックとは
サッカー、野球、テニス、ボクシングなどのスポーツから競馬まで、ラスベガスをはじめとする大カジノ企業が各顧客からの賭けを受け付ける場合や、ヨーロッパで主流であったサッカーくじまで、賭けを受け付ける主体は国家であったり大企業であったりと違いはありますが、各種のスポーツや格闘技の勝敗に対する賭けをおこなうことをスポーツブック(この場合のブックは賭けという意味です)と呼び世界中で多くの人たちが娯楽として楽しんでおります。

スポーツブックの先進国とも言える英国に、旅行などで訪れた事がある方は、ちょっとしたお店でも賭けに参加する事ができ、張り出されたオッズを見て賭けたい試合などを紙に書き購入するという風景が普通に見られたと思います。


最近ではスポーツブックにインターネットで簡単に参加できるようになりました。日本にいても大手のスポーツブックのオッズをよく耳にします。

例えば、日本のスポーツニュースでもたびたび登場するワールドカップの優勝国などのオッズやオリンピックの優勝者予想のオッズは、英国最大手bet365やWilliam Hillのスポーツブックの会社が発表したオッズが参考にされていることがほとんどです。最近ではこれらブックメーカー各社はインターネットでのサービスも行っており、どこからでも簡単に参加する事ができます。

このサイトではWilliam Hillを初め、信頼できるスポーツブックのサイトを紹介し、利便性の比較やオッズを比較したりしながら有益な情報を提供する事を目的に作っています。


■どういったゲームに対して遊べますか?

有名なスポーツのビッグゲームに関しては、すべてあると言っても過言ではありません。

スポーツの分野だけに留まらず最近では、選挙戦の行方や果てはグラミー賞まで様々な事象についても賭けの対象として楽しまれています。

■スポーツベットって違法?

ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど多くの西欧諸国では株式上場企業を含む多くの企業が各国政府の事業許可を受けてこのスポーツブック事業を行っています。

各国政府の規制の範囲内で経営されているので、その存在と経営自体はもちろん合法です。違法なものではありません。

スポーツベットで遊ぶことが法律に触れるかどうかは、賭ける側の国の法律によります。

はっきりと合法としている英国のような国も多いですが、違法として取り締まっている国もいくつかあります。

私たちにとって問題なのは、はたして日本から賭けることは合法なのだろうか?ということでしょう。

海外に存在するスポーツベットに参加した場合に、日本の賭博罪等が適用されるかどうかについては、完全な結論は出ていないと思います。

ラスベガスや韓国のカジノで賭けても日本の法律では罰せられませんので、単純に考えて、スポーツベットでの賭けの「場」が海外にある以上、日本の法律の対象になるのかどうかもよく分かりません。

明確なのは、これまでスポーツベットで遊んでいて摘発された人が日本にはいないということです。

また、違法になってしまうとすれば、必ずそういった布告または報道がされる筈です。ですから、いまのところは楽しんでいて問題ないと思います。禁止されたら、当然ですが、すぐにやめましょう。

日本国の法律でも海外のギャンブルへの参加を違法と明確に定義する法律はどこにもありません。

結局、違法とも合法(適法)ともはっきりは言えない状態です。

ですから、このような言い方は適切ではないですが、上記を踏まえたうえで参加してみようという方にブックメーカー参加のお手伝いをさせていただくのが当サイトの目的でもあります。(合法国で参加する分にはラスベガスのカジノへの参加と同様問題はありません)

 

■ブックメーカーのいいところは?

ブックメーカーの良い所は結果が明確に見えることだと言えます。例えばカジノの場合はどんなに信頼できるところでも結果には大きく運が影響しますし、外れることが多いためもしかしたら細工されているのかも?という疑いが常に付きまとってしまいます。しかし、ブックメーカーの場合は実際に行われているスポーツなどを予想するわけですから明確に結果を知ることができます。そして、これが最もお勧めする理由ですが、確実な分析をすることで勝率をかなり高める事ができるということです。

■ブックメーカーの賭けについての注意点

ブックメーカーと一言で言っても扱っているブックメーカーにはそれぞれのルールというものが存在します。賭けの決定の基準なども一定ではない部分もありますので、ある程度の理解は必要になります。また、基本的にブックメーカーは事象に対しての賭け、純粋な結果のみに対してが配当の対象となるため、賭けそれぞれのルールで明記がない限りは、後にルール違反で剥奪になったりしても、ブックメーカーの結果自体が覆ることはまずありません。

例1:2008年のF1オーストラリアグランプリ

バリチェロが6位でフィニッシュ⇒8位以内を予想するPoints Betという賭けの種類にて賭けの結果として的中として確定。⇒後にピットイン時の違反で失格になり順位自体は7位以下のドライバーが繰り上がりになりライコネンが8位に繰り上がったものの、レースの順位としては失格前の順位が適用されるため、バリチェロに賭けた際の的中には変化なし。

例2:2006年の凱旋門賞

優勝はしなかったもののディープインパクトが後にドーピングで失格になったケースでは、仮にディープインパクトが賭けの配当圏内でフィニッシュした場合には配当は確定していたということになります。

 

■ブックメーカーの年齢制限は?

基本は18歳以上です。どのスポーツブックサイトを見ても18歳以上が基準となっています。



gamebookers.com - the better you bet!